虫歯菌
虫歯菌
よく虫歯菌と言われるものの正体は『ミュータンス菌』と呼ばれている細菌です。
菌がたくさん集まるとプラークと呼ばれる白いネバネバのものになります。
このプラークは歯面にくっついていて歯にくっついており、歯ブラシでしっかりとこすらないと取れません。
そしてプラーク中の細菌が糖分を摂取すると酸を出し歯が溶けてきます。
プラークを歯磨き時にしっかりと取り除くことによって虫歯菌の数は減り、虫歯にもなりにくくなります。
ポイント
しっかりと歯を磨きプラークを取り除く。
子供を絶対虫歯にさせない!!現役歯科医師が教える子供の虫歯予防。誰でもできる5つの方法。