子供を絶対虫歯にさせない!!現役歯科医師が教える子供の虫歯予防。誰でもできる5つの方法。

糖分

糖分

プラーク中の虫歯菌は砂糖を摂取し酸を出します。
そのせいで歯が溶けて虫歯になる訳です。
じゃー糖分を取らなければいいのか??という話になるのですがもしそれが可能であればそれがいいと思います。
しかし現実問題として虫歯予防のために糖分を一切取らないと言う事は不可能です。

砂糖は摂取量が問題なのではなく、どれくらいの時間口の中に砂糖があるかということが問題になります。
当然、摂取量を少なくできるのならそれにこしたことはありません。
つまり同じ量を食べるにしても30分おきに食べると口の中にはいつも砂糖がある状態になりますが、まとめて食べると口の中に砂糖がある時間が減ります。

砂糖、砂糖と言っていますがメインは『お菓子』です。

砂糖の摂取を減らすと言っても限界がありますのでそこで出てきたのが代換甘味料です。
よく耳にすると思いますが『キシリトール』です。
これは砂糖(ショ糖)と同じぐらいの甘みがあるもののこれは虫歯菌に分解されないので虫歯菌が酸を出すことができません。
酸が出ないと言う事は歯も解けないと言うことです。

ポイント
・砂糖はできるだけ量は減らし、食べる時も決まった時間にまとめて食べるようにする。
・キシリトール等の代換甘味料を利用する。



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